バガボンドの漫画で知る画力という可能性

原作は吉川英治の「小説」原画は「スラムダンク」で有名な井上雄彦さんです、この組み合わせの時点で心が踊ってしまいます。

誰もが知るであろう宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘、終着点はきっとここになるのでしょう。

最近読んだおすすめ漫画は、孕ませ合法化 アナウンサーユリの場合と言う、まろん☆まろんの作品です。

巨乳美人な女子アナが男達から陵辱され孕ませレイプさせられるシーンが激エロで面白かったです。

物語は宮本武蔵の生い立ちから始まります、後年、二天一流の開祖にして五輪の書残し天下無双という名声を得た宮本武蔵。

そんな彼にも悪鬼と恐れられた時期がありました、どうしてそう呼ばれるようになったのかなど魅力的な物語が沢山あります

登場人物などが一言喋る一文に長いこと思案してしまったり、何気ない風景でも何か訴えているのではないかと考え込んでしまうこともあるほどに、井上雄彦さんの画力や表現力が物凄い!

そして佐々木小次郎、彼が聾唖として表現されていることはビックリりましたが、それまた原作と違って楽しめる部分だと思います
吉岡一門70人の決闘など好きな方にはきと堪らない作品になるのではないでしょうか。